Pixar Animation Studiosの原島朋幸さんによる「基本原則から応用へのステップ」 | CGと野球と格闘技が好きンゴー

Pixar Animation Studiosの原島朋幸さんによる「基本原則から応用へのステップ」

Pixar Animation Studiosで働く原島朋幸さんによる
イベント講座のお知らせになります。

インクレディブル・ファミリー


概要

アニメーション基本原則の理解から応用までを実際のショットを見せながら解説。

前半では12のアニメーション基本原則の中から特に重要なポイントについて
サンプルムービーを見ながら解説。

後半は実際に「リメンバー・ミー」と「インクレディブル・ファミリー」のショットを
使い、基本原則がどのように複雑なアニメーションの ショットの中で
応用されているのかを説明してくれるそうです。

カリキュラム内容


アニメーションの12原則

アニメーションの12原則を振り返り、そのうち特に基本であり
重要な3、4つを取り上げ、サンプルムービーを交えつつ説明します。

実際のショットから見るアニメーションの基本原則

アニメーションの基本原則をどのように応用して制作しているのか
私が担当した「リメンバー・ミー」と「インクレディブル・ファミリー」の
実際のショットを例に説明します。

対象者
・アニメーターとしての実務経験が1年〜5年程度ある方
・アニメーターを目指す学生

開催概要
開催日時 2018年7月30日(月) 17:00〜20:00(18:00開場)
講義時間 180分 ※休憩も含みます
定員 150席
講座スタイル 講義
※ハンズオンではございません
ソフトウェア Maya
データ配布 なし
映像配信 なし
開催場所 会場:エッサム神田ホール2号館 3階・大会議室(2-301)(地図を見る)
価格 10,000円(税抜)



講師

ピクサー・アニメーション・スタジオ(アニメーター)
原島 朋幸 氏

神奈川県出身。
電気通信大学を卒業後エンジニアとして勤務している時にデジタルハリウッドを知る。
デジタルハリウッド在籍中に作成したショートフィルムが1999年にロスアンゼルスで開催されたシーグラフのエレクトロニックシアターで上映される。

2001年に渡米しサンフランシスコの美大、アカデミー・オブ・アートでピクサーのアニメーターが教える通称ピクサークラスを履修する。
アカデミー・オブ・アート在籍時にロスアンゼルスの老舗VFX Studioのリズム・アンド・ヒューズでアニメーション・インターンとして「ガーフィールド2」の制作に携わる。

その後DreamWorks AnimationとPDI/DreamWorksにてアニメーターとして「ヒックとドラゴン1、2」や「マダガスカル2、3」などの制作に携わる。
ピクサーでは「アーロと少年」、「ファインディング・ドリー」、「カーズ/クロスロード」、「リメンバー・ミー」、最新作「 インクレディブル・ファミリー 」の
制作に携わる。

参加申し込みURL



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