蝶野正洋のケンカキックが武藤敬司に炸裂!! 「PRO-WRESTLING MASTERS」2.16後楽園ホール大会の結果 | CGと野球と格闘技が好きンゴー

蝶野正洋のケンカキックが武藤敬司に炸裂!! 「PRO-WRESTLING MASTERS」2.16後楽園ホール大会の結果

武藤敬司プロデュースによる『PRO-WRESTLING MASTERS』が
2月16日(金)、後楽園ホールにておこなわれました。

PRO-WRESTLING MASTERS 蝶野正洋 武藤敬司





リングサイドにセコンドとしていた蝶野正洋が怒りのケンカキック


事前に発表されていたメインカードでは
藤波辰爾&長州力&獣神サンダー・ライガー&武藤敬司vs天山広吉&小島聡&ヒロ斎藤&AKIRAのスペシャル8人タッグマッチとして発表されていましたが
小島選手は怪我による欠場により
代わりにスーパーJ(nWoスティング)選手が参戦しました。


イス攻撃や
全盛期に因縁があった辻よしなりアナウンサーがいる実況席への襲撃
ついにはリングに上がり、ケンカキックも披露

また次があるかもと匂わせる発言も


試合後もリングを占拠した蝶野は「武藤は年寄り集めて金もうけしようとしている」と
発言。
「また次があるかもよ」と予告すると大きな拍手を浴びていた。

バックステージでは武藤が「蹴りはきいた。すべてがこもったような一撃だった」
長州が「蝶野の番組にオファー出す。食らわしに行く。好き勝手言ってる。蝶野がリングに上がる時、声かけてくれ」
藤波は「あれだけやるなら蝶野がリングに上がればいい」と、それぞれ発言。

一方、蝶野はバックステージで「むなくそ悪い連中の集まり。彼らは美味しいとこをハイエナのように群がる。そういう意味ではT2000は新日本の歴代の中でも素晴らしいチームワークの集団」

天山から「ボスにリング上がって欲しい」と熱望されると、蝶野は「いやいや。まだ他にメンバーいるから」と苦笑いで拒否。
その上で「普通で試合やったら役割で言ったら1割ぐらい。美味しいところだけもっていく」とリング復帰を匂わせる発言。




試合結果


第1試合 FIRST MASTERS スペシャルシングルマッチ 15分1本勝負

△佐野巧真

(時間切れ引き分け)

△大谷剛功


第2試合 MASTER of THE MASKMAN スペシャルタッグマッチ 30分1本勝負

◯ウルトラセブン & 獅龍

(10分55秒 片エビ固め)

●ブラック・タイガーⅤ & ブラック・タイガーⅦ


第3試合 藤原組 vs FMW MASATERS スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負

◯藤原喜明 & 高橋義生 & 冨宅飛駈

(14分45秒 ワキ固め)

リッキー・フジ & ●黒田哲広 & 保坂秀樹


セミファイナル 平成維震軍 vs AJP MASTERS スペシャル6人タッグマッチ 45分1本勝負

越中詩郎 & ●青柳政司 & 齋藤彰俊

(10分49秒 首固め)

◯グレート小鹿 & タイガー戸口 &百田光雄


メインイベント プロレスリング・マスターズ vs TEAM2000 スペシャル8人タッグマッチ 60分1本勝負

藤波辰爾 &長州力 & ●獣神サンダー・ライガー &武藤敬司

(15分10秒 アナコンダバイス)

◯天山広吉 & ヒロ斎藤 & AKIRA & スーパーJ with 蝶野正洋


0 件のコメント :

コメントを投稿