元MLB投手リンク・シン、WWEと契約!! | 野球と格闘技が好きンゴー

元MLB投手リンク・シン、WWEと契約!!

MLBのピッツバーグ・パイレーツに所属していた事がありインド人として、アメリカ合衆国オーストラリアで野球をプレーした初の選手となった
リンク・シンがWWEと契約をしたそうです。

元MLB投手リンク・シン、WWEと契約

リンク・シンについて



もともとインド国内の大学から特待生としてスカウトされるほどのやり投げの選手だったが、「ベースボール」ということばを知らなかったほどのド素人。
そレでもコンテストでは143キロの速球を投げ、1千万円を獲得。
村一番の金持ちになったそうです。
リンク・シンは2009年7月4日に救援投手としてデビューを飾る

1年目(09年)はルーキーリーグ(7軍)で11試合に投げ防御率5点台。

2年目(10年)は防御率2点台に改善され、シングルA-(6軍)に昇格。
翌年11年には5軍にと順調に昇格。
2012年には72イニングを投げ勝ち星3を獲得。登板数は39試合。
着実にメジャーへの道を進んでいたが、2013年に怪我をしてしまい、復帰は出来ず2014年シーズンを欠場することが決定。
2014年には肘の手術(トミー・ジョン手術)をおこなう。


昨年4月にドバイでWWEトライアウトに参加していた。『WWE.com』によると、来週火曜日にもWWEパフォーマンス・センター入りし、WWEスーパースターとなる為にフルタイムでトレーニングを開始する。
リンク・シン(29)は、1988年8月8日生まれ、インドのウッタル・プラデーシュ州ラクナウ出身。2009年にMLBのプロ野球チーム、ピッツバーグ・パイレーツと契約を結びプロ入り。2014年には、彼がプロ野球選手に至るまでの出来事を描いた、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ制作映画『ミリオンダラー・アーム』が公開された。


風貌もだいぶ変わりましたが見た感じは、いい体格をしている印象を受けますね。

新しい人生を良い結果につなげてほしいです。

0 件のコメント :

コメントを投稿