"平成の怪物と言われた松坂大輔"、選手生命を掛け1月23日午後2時からナゴヤ球場の室内練習場にて入団テストを行う!! | CGと野球と格闘技が好きンゴー

"平成の怪物と言われた松坂大輔"、選手生命を掛け1月23日午後2時からナゴヤ球場の室内練習場にて入団テストを行う!!

元メジャーリーガーで前ソフトバンクに所属していた松坂大輔投手の
入団テストの日時が正式に発表されました。

松坂大輔、中日ドラゴンズの入団テスト




松坂大輔の経歴

プロ入り前

5歳から小学3年生までは、地元東京都江東区の福住剣友会で剣道に打ち込む。
小学3年生で江東区の東陽フェニックスに入部し野球を始める。
中学時代は江戸川区の江戸川南リーグに所属(小谷野栄一がチームメートだった)

その後、横浜高校に入学し3年生時に150kmを越す球速を出し、
平成の怪物として注目を浴びた。またバッテリーを組んでいた捕手は、入学時が上地雄輔、上地の引退後は小山良男だった。

決勝の京都成章戦では嶋清一以来59年ぶり史上2人目となる決勝戦のノーヒットノーランという快挙。この決勝戦は後に所属するボストン・レッドソックスのスカウトが観戦していた。
1998年度新人選手選択会議では、指名順位1位で日本ハムファイターズ及び横浜ベイスターズ含む3球団が競合の末、西武ライオンズが交渉権を獲得。
ドラフト直後の会見では「自分の意中の球団は横浜ベイスターズでした」と語っていたが、西武へ入団した。

レッドソックスへ


2006年11月15日にボストン・レッドソックスが5111万1111ドル11セント(当時のレートで約60億1000万円)で独占交渉権を獲得したことが発表される。
12月14日に総額5200万ドルの6年契約を結ぶ。
2012年10月29日にFAとなった。

インディアンスへ

2013年2月13日にクリーブランド・インディアンスとマイナー契約を結んだことが発表された。
8月20日に契約解除を申し出て自由契約となった。

メッツへ

2013年8月22日にニューヨーク・メッツとメジャー契約を結んだ。
2014年シーズン終了後フリーエージェントとなる。

日本球界復帰へ

2014年12月4日に3年12億円の大型契約で福岡ソフトバンクホークス入団が発表された。
しかし思うような結果が残せず、以後二軍でも実戦登板はなくリハビリ生活を続けた。
2017年で3年契約が満了となり、球団は一度松坂を支配下登録から外し、2018年からは育成選手契約かコーチ契約を結んだ上でのリハビリ継続を打診したが、松坂はこれを拒否し退団の道を選ぶ事になる

日本球界に復帰したもののソフトバンクでの3年間で一軍登板は上記2016年の1試合だけのみという結果に終わってしまう。

その後2017年12月21日、松坂の獲得調査を行っていた中日ドラゴンズが、2018年1月に入団テストを行うことを発表した。


タイトル

NPB

最多勝利:3回 (1999年 - 2001年)
最多奪三振:4回 (2000年、2001年、2003年、2005年)
最優秀防御率:2回 (2003年、2004年)

表彰


NPB

新人王 (1999年)
沢村賞:1回 (2001年)
ベストナイン:3回 (投手部門:1999年 - 2001年) ※3年連続ベストナインは投手最多タイ(他に稲尾和久)
ゴールデングラブ賞:7回 (投手部門:1999年 - 2001年、2003年 - 2006年)
JA全農Go・Go賞:3回 (最多奪三振賞:2003年5月、2005年5月、2006年5月)
オールスターゲームMVP:1回 (2004年第1戦)
パ・リーグ特別表彰:1回 (2000年) ※シドニー五輪出場による会長特別賞

MLB

Baseball Digest ルーキーオールスターチーム(英語版) (先発投手部門:2007年)

その他

WBC最優秀選手:2回 (2006年、2009年)
日本プロスポーツ大賞
大賞:1回 (1999年)
殊勲賞:1回 (2007年)
40周年特別賞 マルハン杯 (2007年)
報知プロスポーツ大賞:1回 (1999年)
毎日スポーツ人賞
ファン賞:1回 (1999年)
国際賞:1回 (2007年)
ナンバーMVP賞:1回 (1999年)
彩の国スポーツ功労賞:2回 (2000年、2004年) ※受賞者第1号
所沢市特別顕彰:2回 (2004年、2006年)
速玉賞 (2007年)

記録

NPB投手記録

初記録
初登板・初先発登板・初勝利・初先発勝利:1999年4月7日、対日本ハムファイターズ2回戦(東京ドーム)、8回5安打2失点
初奪三振:同上、1回裏に井出竜也から
初完投:1999年4月14日、対大阪近鉄バファローズ2回戦(西武ドーム)、9回3安打2失点で敗戦投手
初完投勝利・初完封勝利:1999年4月27日、対千葉ロッテマリーンズ4回戦(西武ドーム)
初セーブ:2000年5月9日、対千葉ロッテマリーンズ6回戦(西武ドーム)、7回表に2番手として救援登板・完了、3回無失点
節目の記録
1000投球回数:2004年9月17日、対福岡ダイエーホークス25回戦(福岡ドーム)、7回裏3死目に荒金久雄を三振で達成 ※史上299人目
1000奪三振:2005年5月18日、対阪神タイガース2回戦(阪神甲子園球場)、4回裏に金本知憲から ※史上114人目
100勝:2006年6月16日、対横浜ベイスターズ4回戦(インボイスSEIBUドーム)、9回3安打3失点 ※史上120人目(191試合目での達成はドラフト制導入後最速記録)
NPB打撃記録
初打席・初安打・初打点:2000年8月7日、対オリックス・ブルーウェーブ19回戦(グリーンスタジアム神戸)、9回表に栗山聡から中前2点適時打
初本塁打:2006年6月9日、対阪神タイガース4回戦(阪神甲子園球場)、8回表にダーウィン・クビアンから左中間越2ラン
NPBその他の記録
1イニング4奪三振:2004年9月17日、対福岡ダイエーホークス25回戦(福岡ドーム)、6回裏に松中信彦(振り逃げ)・城島健司・フリオ・ズレータ・大道典嘉から ※史上10人目(11度目)
オールスターゲーム出場:6回 (1999年 - 2001年、2004年 - 2006年) ※2002年と2003年は負傷により出場辞退
NPB/MLB通算節目の記録
2000奪三振:2014年4月20日(日本時間21日)


代表歴

シドニーオリンピック野球日本代表
アテネオリンピック野球日本代表
2006 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表
2009 ワールド・ベースボール・クラシック日本代表



平成の怪物も37歳

昔のような全盛期のストレートの勢いなども見られず
フォームも変わってしまった松坂投手。

このチャンスを活かしドラゴンズの松坂大輔になるのか

それとも違った形になるのか

結果は早くて1月23日

1度でいいからベイスターズの選手として投げる姿が見たいと思ってしまいます…


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