井岡一翔 引退を電撃表明する!! | 野球と格闘技が好きンゴー

井岡一翔 引退を電撃表明する!!

驚きとショックです…

あの井岡一翔選手が引退を表明しました。

井岡一翔 引退表明



さらなる人生の目標を見つけたので引退を決めた




ボクシング元世界3階級王者の井岡一翔が31日、横浜市内のホテルで緊急会見を
おこない現役引退を表明。

黒のスーツ姿で会見に臨んだ井岡は「さらなる人生の目標を見つけたので4月の5度目の防衛戦の前に引退を決めました。次のステージに進むビジョンはできています」と説明した。
30日付で日本ボクシングコミッション(JBC)に引退届を提出し受理された。


大阪府堺市出身の井岡は叔父に元世界2階級王者・井岡弘樹氏を持つ。
高校6冠を達成後、東農大に進学したが、目指していた北京五輪出場の可能性が断たれ、中退してプロに転向。
2009年4月にプロデビューし、11年に当時国内最速の7戦目でWBC世界ミニマム級王座を獲得。
12年には八重樫東とのWBC・WBA世界ミニマム級王座統一戦を制し
日本人初の2団体統一王者に。

同年大みそかにWBA世界ライトフライ級王座も獲得し、日本最速(当時)11戦目での2階級制覇を達成。
15年4月にWBA世界フライ級王座を奪取し史上最速18戦目で3階級制覇を成し遂げた。

今年4月には5度目の防衛成功で元WBA世界ライトフライ級王者・具志堅用高の持つ
世界戦14勝の日本記録に並ぶ。
その後、5月17日に歌手の谷村奈南さんと入籍したことを発表すると、リングから遠ざかったまま11月9日付でWBA世界フライ級王座を返上した。

大みそか興行には11年から6年連続で参戦していた。
28歳での突然の引退表明も思い入れの強い12月31日を選んだ。
戦績は22勝(13KO)1敗。

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