大谷翔平、札幌ドームで“お別れ会見” | CGと野球と格闘技が好きンゴー

大谷翔平、札幌ドームで“お別れ会見”

本日25日に日本ハムからエンゼルスに移籍した大谷翔平投手が
5年間本拠地として戦った札幌ドームでファンに一般公開した中で記者会見を行いました。


大谷翔平、札幌ドームでお別れ会見


5年間の歩みを振り返りながらのお別れ会見




日本ハムでの歩みを振り返る映像の後、日本ハムの栗山英樹監督とともに登場をした大谷選手。

入団以来サポートしてくれた日本ハムファンに向けて
「Long time no see, I’m Shohei Ohtani」
「Thank you for coming out for this press conference. Please enjoy.」と
挨拶をおいきなりの英語でスピーチ。


続けて日本語で「こんばんは。笑ってもらってよかったです。今日はお別れではなくみなさんと楽しい時間を共有したいと思っています。僕から感謝の気持ちを伝えたいなと思い来ました。5年前、ここにお世話になると決めた時から色々な方にお世話になって、ここにいる栗山監督、GM、球団関係者のみなさん、両親、今まで野球でお世話になった方たち、チームメイト、ファンの皆さん、本当に色々な人にお世話になってここまでこれました」
「僕自身はアメリカにいくという決断をしてから本当にたくさんの方々が鎌ケ谷にも来てもらいましたし、行くと決めてからも応援してくれる人がこんなにいるんだと、今日も感謝していますし、驚かされています。今日来てくれる人を見て、これだけ自分を応援してくれる人や、自分を支えてくれる人、そういう人たちがこれだけいるんだと実感するだけで、僕はアメリカでもっと強く、成長出来る気がしています。今日は短い時間ですけど、楽しんでくれたら」と笑顔であいさつをおこないました。






恩師である栗山監督へ


また、エンゼルスのユニホームを身にまといマウンドへ上がると捕手役の栗山監督めがけてストライクを投げ込みました。

栗山監督からは「世界一の選手になると信じています」というメッセージが入った投球プレートをプレゼントされると、大谷選手はエンゼルスのユニホームを栗山監督へプレゼント。

日本ハムのの中島、鍵谷、近藤選手たちから花束をプレゼントされ、ファンからの手拍子の中、球場を後にしました。




新天地での活躍を期待

日本とは違った生活環境になりますが学生時代からの憧れである
メジャーリーグで、どんな活躍をしてくれるのか今からとても楽しみです。

沢山の奇跡や記録・活躍を、ありがとう!!

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