MLB ニューヨーク・ヤンキースの新監督は誰になるのか? | CGと野球と格闘技が好きンゴー

MLB ニューヨーク・ヤンキースの新監督は誰になるのか?

<img src=”Joseph Elliot Girardi.jpg” alt=”ニューヨークヤンキースのジョー・ジラルティ”>



今シーズンで10年間続いたジョー・ジラルディ政権が終わり、新しいヤンキースの監督が今オフで決まるわけですが、キャッシュマンGMが誰を監督に選ぶのかについてはアメリカ・メディアで様々な憶測が流れています。
一部のメディアの報道ではキャッシュマンは候補に20人~25人を上げているとも言われており
今回はアメリカ・メディアで挙げられている新監督候補をまとめてみました。

1:ロブ・トムソン(54歳)

 2008年+2015~2017年にベンチ・コーチ、2009年~2014年に三塁コーチとしてジラルディの下でコーチを務めた人物。タクティクスはジラルディより上という話もありますが、三塁コーチとしてはイマイチでした。


2:トニー・ペーニャ(60歳)

  2002~2004年にロイヤルズで監督、2006年からずっとヤンキースでコーチを務めているファンもお馴染みの口髭おじさん。2003年はAL最優秀監督にも選ばれていますが、このとき私はまだ5歳だったのでほとんど記憶になく、正直なところ監督としての力量はよく分かりません。ヤンキース初の黒人監督なるか?


3:ジョシュ・ポール(42歳)

 元スタテンアイランド(ヤンキースのA-のチーム)監督で、現在はNYYマイナー組織のキャッチング・コーディネーター。さすがに若すぎ。


4:アル・ペトリック(57歳)
 
 現在はレイルライダーズ(NYY・AAA)監督ですが、2004年にダイヤモンドバックスの監督をシーズン途中から務めた(結局、成績不振でシーズン終盤に解雇)経歴があり、NYY内のマイナー組織監督&コーチ陣の中では最有力候補と言われる人物。


5:ジェイ・ベル(51歳)

 タンパ・ヤンキース(NYY・A+)の監督であり、レッズでベンチコーチを務めた経験があり、人格を含め評判もなかなか。ただ短気だという話も。


6:YES解説者陣

 ジョン・フラハティ:分かりやすい説明で評判の良い人物。
 デヴィッド・コーン:セイバーメトリクス信者。リーダーシップもある。
 ポール・オニール:ただただ熱い男。リーダーシップは抜群。


7:アレックス・ロドリゲス(42歳)
 
 ネタ枠ですが、もともと野球大好き人間なだけに、FOXでは解説者として有能っぷりを発揮、コミュニケーション能力もあります。まあ人格&人気&経験がないのでいつまでもネタ枠でしょうね。打撃コーチとしてなら面白いかも。


8:ラウル・イバニエス(45歳)

 ヤンキース側はプッシュしているようですが、ドジャースのGM補佐を務めておりそちらの仕事に満足しているよう。
 

 他にはダスティン・ベイカー、ウィリー・ランドルフ、ドン・マッティングリー、ケビン・ロング、ブレッド・オースマス、ジェリー・ヘアストンなど。ちなみに2007年シーズン限りでジョー・トーリが監督を退任したときの新監督最終候補はジラルディ、マッティングリー、ペーニャの3人でした。

 もう正直誰でもいいんですけど、今の時代やっぱアナリティクスに長けた人が良いでしょうね。ヤンキースはアナリティクスが良いほうのチームですし。

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